1:2013/05/23(木) 01:35:46.10 ID:

 歌手、俳優、芸人、ダンサー。わずかな期間ながらも、ジャニーズ事務所に所属して、売り出される前に退所した者は多い。ここでは、デビュー前に辞めた“元ジャニメンバー”をあげていこう。

 黎明期に、その歴史を変えるかもしれないと期待されたのは、郷ひろみ。川崎麻世も、そのあとに続く。ともに10代で辞めているが、郷はのちにバーニングプロダクションの寵愛を受けて、大成。妻のカイヤがフィーチャーされがちな川崎は、舞台役者として活躍中だ。

 郷とそろう大魚だったのは、反町隆史。本名の野口隆史として、光GENJI(解散)のバックダンサー・平家派として、TOKIOの城島茂、国分太一、V6の長野博、坂本昌行、井ノ原快彦らと活動。売りだされる前に辞めて、研音に移籍した。すると、トレンディ俳優として一大ブームを巻き起こし、女優の松嶋菜々子と結婚。2児の父に収まっている。

 同じく俳優転向組は、小橋賢児。高校生のときにジャニー喜多川社長からスカウトされ、研修生として、ダンスレッスンを積んだ。ところが、1年もしないうちに退所。反町と同じ研音に映った(現在は個人事務所)。

 彼らほどのネームバリューはないが、若手俳優集団・D-BOYSのオーディションで、初代グランプリに輝いた中村優一も、ワタナベエンターテインメントに入る前はジャニーズ。すでに芸能界を引退しているが、D-BOYS人気をけん引した功労者だ。

>>2
あたりに続きます

ソース http://npn.co.jp/article/detail/13846925/
2:2013/05/23(木) 01:36:07.95 ID:
>>1
から続きます

 意外なところでは、お笑い芸人の桜塚やっくんも、本名の斎藤恭央として、明日のジャニタレを夢見ていた。しかし、芽が出る前にギブアップ。小劇団に籍を置いたあと、女装芸人としてブレイクした。

 ほかにも、紅白出場経験もある男女7人のグループ・AAAのメンバー・日高光啓や、4人組ダンスユニット・Leadのリーダー・中土居宏宜らも、元ジャニ。不朽の名作『キャンディキャンディ』の原作者・いがたしゆみこの長男・五十嵐慶一も、一瞬だけ籍を置いた。五十嵐は現在、女装漫画家として活動中。やっくんしかり、女装に流れるのは、たんなる偶然か…。

 次週では、歌手デビュー後に脱退した面々を取りあげよう。

<以上>
4:2013/05/23(木) 07:11:07.19 ID:
反町は平家派という扱いでアイドル雑誌に1度登場しただけ、
小橋はジャニーズにいたこと自体ないよ(本人が否定してる)
5:2013/05/23(木) 07:46:34.01 ID:
小橋もすっかり病んだ感じになったわね!!
6:2013/05/23(木) 09:37:09.06 ID:
反町ってあのままジャニにいたらTOKIO又はV6としてデビューできただろうけど
良かったよ俳優に転向して
7:2013/05/23(木) 10:27:37.55 ID:
>>6
ダンスレッスンもろくに受けず雑誌でちょっと取り上げられただけだからデビューは出来なかったんじゃない
デビューできる子や特化部門で残る子はどんなに時間かかってもジュニア時代に実績をつくるもの